2010年1月10日 主日礼拝説教
説教箇所;ヨハネ福音書14章18-21節
ヨハネ講解説教#『イエスを愛する人よ、主を見よ。』
「わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。
わたしを愛する人は、わたしの父に愛され、
わたし自身を彼に現します。」ヨハネ福音書 14章21節
誰かの言葉を握りしめる。私たちを励まし、導き、戒め、
- 愛を知る人の特徴 (類似しているが正反対の人:支配されている人)
「孤児」=父親がいないこと。敬愛する恩師、
*母的存在ではではなく、
愛(信頼することを伴う)を知る者;自由と強さとしなやかさ (恐れと拘束)
イエスの弟子たちには、「孤児」
- イエスを見る人 見ない人
aこの世はイエスを見ない(見えない)。*「
bこの世にいながら、イエスを見続けている人々がいる。*
・それは、イエスが生きられたから(
・イエスの死と復活を信じて生きている人には、
(たましいの死んでいる人は、イエスが見えない。)
「見える」とは?弟子たちは、復活の主に会った。その後、
- イエスを見続ける「愛する人」
イエスを愛する人は、彼の教え(ことば)を持ち・保つ。
- 参考;マタイ5:8「心のきよい者は幸いです。
その人たちは神を見るからです。」の「神を見る人」と、 ここでの「イエスを見る人たち」の共通点を挙げて見ましょう。 心のきよさは、 主のことばへの私たちの応答に深く関わりがあるようです。