sunrib

Christian books and Cards
www.sunrib.com

new!サンリブ的Devotion→ http://sunrib.jugem.jp
<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< Akeさんのディボーション | main | Akeさんのディボーション >>
# Akeさんの今週の説教

2010110日 主日礼拝説教

          説教箇所;ヨハネ福音書1418-21

          ヨハネ講解説教#『イエスを愛する人よ、主を見よ。』

わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。

わたしを愛する人は、わたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、

わたし自身を彼に現します。」ヨハネ福音書 1421 

誰かの言葉を握りしめる。私たちを励まし、導き、戒め、いつくしむ言葉。いつまでも私たちを支える言葉の発信者をこそ、私たちは愛し、その人物にこだわっているのだ。彼のことばは、私たちのおきてであり、戒めであり、指針であり、宝、いのちの泉である。誰のことばにこだわり、今日を生きているだろう。そこから生まれている今日の私たちのいのちは、祝福となっているか?復讐となってしまっているか?イエスを愛する人は、イエスのことばによって今日を歩み出し、今日を生き抜く。それによって、私たちがどれほどイエスを頼み、敬い、愛しているかがわかる。 

  1. 愛を知る人の特徴 (類似しているが正反対の人:支配されている人)

「孤児」=父親がいないこと。敬愛する恩師、指導者を失った弟子や追従者たちの事もさした。

*母的存在ではではなく、父性の喪失と関連している事は興味深い。

愛(信頼することを伴う)を知る者;自由と強さとしなやかさ (恐れと拘束)

イエスの弟子たちには、「孤児」とはされない保証がイエスによって与えられた。

  1. イエスを見る人 見ない人

aこの世はイエスを見ない(見えない)。*「すべての良いことは神から来る」のだが、イエスを拒み続ける限り、ここで神がなさっている事、神が喜ばれる事が分からない。

bこの世にいながら、イエスを見続けている人々がいる。*神を感じ、神のことばに親しみ、神との交わりに生きる者。

  ・それは、イエスが生きられたから(死からよみがえられたから)。

  ・イエスの死と復活を信じて生きている人には、イエスが見える。

   (たましいの死んでいる人は、イエスが見えない。)

「見える」とは?弟子たちは、復活の主に会った。その後、彼らはご聖霊を受けて、イエスがここに存在している事を疑いなく感じるようになった。今信じる私たちにも、同様のことが起こる。

  1. イエスを見続ける「愛する人」

イエスを愛する人は、彼の教え(ことば)を持ち・保つ。主の声に聞き続け、彼によって生きる。 

  • 参考;マタイ5:8「心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るからです。」の「神を見る人」と、ここでの「イエスを見る人たち」の共通点を挙げて見ましょう。心のきよさは、主のことばへの私たちの応答に深く関わりがあるようです。
| comments(0) | - | 19:01 | category: Akeさんの 今週の説教 |
コメント
コメントする









Selected Entry
Profile
Mobile
qrcode
new! サンリブ的Devotion
気になる言葉をゆっくりアップしてゆきます。
mail to sunrib
CDブック 『kujira no hoppe』 
“みなみななみ”と“コパン” の記念すべき★初・コラボ作品! キリスト教書店にて発売中! (税込み)Y2100
sunrib in Japan
Search this site
Sponsored Links