# Akeさんの今週の説教
2010.02.14 Sunday
NWEFC 2010年2月14日 主日礼拝説教
説教箇所;ヨハネ福音書15章11-15節
ヨハネ講解説教#81『しもべではなく』
「わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。
しもべは主人のすることを知らないからです。
なえなら父から聞いたことをみな、
ヨハネ福音書 15章15節
ご自分にとどまり、愛のとどまりなさいと言われたイエスは、
主がこの友たちのために愛された愛のクオリティーを確認する。
- イエスは弟子たちをしもべではなく、友と呼ばれた。
・イエスの命じられる事を行なう者たち。(14節)
・「命令を聞く者」=「しもべ」ではなく「友」と呼ばれる理由。
弟子たちにすべての事を話されたから。
イエスは「ことば」(ヨハネ1;1)「神のことば」=「出来事」
イエスは、真実をすべて彼らに明らかにされた。そして、
- 友は、お互いの事を知っている。
*王の友と呼ばれる人々は、
・イエスの喜び(11節)=彼らにすべてを知らされた・
- イエスの喜びを持つ者(11節)=「愛された者」・
差し出された主と主のことばを受け入れた人。( 12節) - イエスの喜びに満たされる(11節)=「互いに愛し合う者」(1
2 節);主の愛への応答の証拠。
イエスの喜びが内にあり、その喜びが欠けのない、
「まことのぶどうの木」イエスにつながる「枝」人々。
- 友の持つ一番大きな愛
- その友のためにいのちを捨てる。(13節)
- この一番大きな愛でイエスは友を愛された。
- この愛に応える「イエスの友」=イエスの命じられた事を行なう。